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き・ゆ・ぬ・は・ぴ・る

ちょっと沖縄テイスト、喫茶ハピルのあさなゆうな
ロハスフェスタ

 

秋の週末、イベントがいろいろありますね♪

 

 

29日(土)・30日(日)の二日間

万博公園で【ロハスフェスタ 万博】が開催されます!

 

私の応援している、『ボルネオ保全トラスト・ジャパン』が

出展されています!

 

 

 

 

廃材や端材、使われなくなった物のを利用した

『アップサイクル商品』の収益の一部を動物の保護活動、

ボルネオの保全活動などに寄付されている

『ヴィークラフト』さんのキッズワークショップもあります。

 

小学生に人気の、廃棄されるパッケージを使ったブレスレットづくりや、

自分で書いた絵でオリジナル缶バッジを作り、その参加費が、

ボルネオの保全活動に寄付されるといったものです。

 

 

 

 

 

遊びに行かれる方は、ぜひ覗いて下さいね!

秋の風を感じて、太陽の塔を拝んできてください!

 

 

時間:9:30〜16:30(入場は16:00まで)
会場:万博記念公園・東の広場
会費:350円(小学生以下無料)
※別途公園入園料(大人250円・小中学生70円)が必要
※障がい者手帳をお持ちの方ご本人と介助者1名無

 

 

●ロハスフェスタ 万博

http://osaka.lohasfesta.jp/

 

 

| ボルネオとのつながり | 00:53 | comments(0) | - | - | - |
火曜日はフリマ

 

 

第2・4・5火曜日は、テラスでフリマをしてます。

 

BONBONさんは食器、E-koさんはお洋服が多めでした。

 

 

 

 

今日は「ボルネオにどうぞ〜」と、Kさんファミリーが

いろいろといいものを提供して下さいました。

ハンカチ・靴下・鞄・・・未使用だったり、ほぼ新品のものばかり。

 

 

 

 

 

 

ほとんど使っていないという、こちらを譲って下さいました。

 

カプセル式で、淹れたてのコーヒーの味わいを簡単に楽しめる

ネスカフェドルチェグスト。

使い方も、お手入れの仕方も、簡単なんだそうですよ。

 

詳しい使い方は、↓ネスカフェのページで。

https://nestle.jp/brand/ndg/

 

 

 

 

 

 

これは、オランダのブランド「キッチュキッチン」のショルダーバッグ。

見えてない後ろの面の柄も、可愛らしいんですよ。

 

 

 

 

 

 

これは、Kさんんちのおばあちゃまが譲ってく下さいました。

未使用のサンダルと、ほぼ使っていないスニーカー。

 

 

Kさんちの皆さま、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

私は、かなり夏じみたレース生地のカットソーと、

かわいいソックスを・・!

未使用ですが、お洗濯してます。

 

 

 

 

 

 

なるとみかんさんのお昼ごはんです。

メインを、豚ハンバーグのいちぢくソースかけか春巻きかを選べました。

 

 

 

 

 

おやつも、とっても秋らしかったです。

どれも素材の旨味を生かした、優しいお味です。。。

 

 

 

次回フリーマーケットは、25日(火)です。

 

 

どうぞよろしく、お願いします。

 

| ボルネオとのつながり | 01:52 | comments(0) | - | - | - |
チャリティージャム

22日(木) つたえびとさんの野菜販売の日です!

 

「遊」の前に止まっている、白い自動車です。

 

 

 

 

 

 

つたえびとさんが、雨にあたったり、傷があったりしたイチヂクを

分けて下さったので、チャリティーのジャムを作ったら、

もっと分けてくださいました!ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

空き瓶リユースのジャムです。

ひと瓶450円〜500円。

 

 

 

 

 

 

 

 

売上の全額を、ボルネオ保全トラスト・ジャパンさんを通じて

ボルネオの保全活動に使っていただきます。

フリマやポテトチップスの売り上げと合わせ、

年末までに5万円を目指しています!

 

いつも空き瓶を持ってきて下さる優しい方々、

ありがとうございます!

 

 

 

| ボルネオとのつながり | 00:27 | comments(0) | - | - | - |
ふくちゃんの故郷へ 5

 

 

ジャングルで過ごす、最後の朝。

いつものかわいい子にご挨拶。

 

 

 

 

 

 

いつの日か、ここで子どもを育てるのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

うつくしい目覚め。

 

 

 

 

 

 

前日と同じ大きな木に、同じ男の子が寛いで、朝日を浴びていた。

 

 

 

 

 

 

 

目ではちゃんと確認できなかったけれど、カメラレンズとパソコンで拡大。

クチバシの立派なサイチョウ。

サイチョウは、大きな木に巣をつくるのですが、

その木が伐採などで失われたり、密猟されたりで数を減らしています。

サイチョウの仲間は寿命が長ので、若い個体がどれだけ

減少しているのかが気にかかります。

日本の動物園のゾウさんたちみたいに、高齢化していないかな。

 

 

 

 

遠くの高い木のてっぺんあたりに、ミュラーテナガザルもいました。

これぞジャングル!といったふうな彼らの鳴き声は、遠くまで響き渡ります。

長ーい手を使って、木から木へ、軽やかに自由に移動します。

 

どの生物も、それぞれの能力をもっていて素晴らしく、

一生懸命、健気に生きている姿を見せてもらえました。

 

 

名残惜しくキナバタンガン川を後にし、帰路つきます。

 

 

サンダカン空港までの道、およそ2時間。

車窓から見えるのは、見渡す限りのアブラヤシプランテーション。

地平線の彼方まで、アブラヤシしか植わっていません。

ここには、生物多様性のかけらも見受けられません。

 

 

 

 

 

 

走っても走っても、アブラヤシ。

 

 

 

 

 

 

私たち日本人のパーム油の使用量から換算すると、1人当たり、

およそ10平方メートルのアブラヤシ畑所有していることになるそうです。

わたしたちの、何気ない買い物や外食なが、このアブラヤシ畑に

繋がっています。多くの命を奪ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

ときどき、簡素なおうちが見えました。

プランテーションで働く人たちの住まいでしょうか。

 

アブラヤシの実の収穫は、大変な重労働だそうです。

 

 

 

 

 

 

お札には、アブラヤシが描かれていました。

国民に仕事を与えて、貧しい国を豊かにするために植えられたのでしょうね。

 

小さな農園の人たちは、子どもを学校に通わせるのに必死なのかもしれない。

子どもも働いているのかもしれない。

 

パーム油(植物油脂)の多く、8割〜9割は、食品として使われいます。

たいていは、低価格のものや、効率を重視されられたものに使われています。

この労働や、自然への壊滅的なダメージに見合ったお金で買っているでしょうか。

 

なんとか企業に調達方法を改めてもらい、持続可能な農園を増やしてもらい、

科学の力で、同じ敷地からより多くの油を採れるように研究してもらいたい。

 

 

末端の私たちが今すぐ起こせる行動は「お買い物を見直す」でしょうか。

パーム油に限ったことはないですけれど。。。

 

 

 

 

 

 

コタキナバルへ向かう飛行機の窓から、アブラヤシ畑、

マングローブ林の中を蛇行する川、威武凛凛としたキナバル山。

海に建てられた、高床式の住まいなども見えました。

 

 

 

最後に、一時間くらいしかなたっかけれど立ち寄った、 

ロッカウィ・ワイルドライフパーク。

厳密には動物園ではないのですが、動物園のような場所です。

 

地元の子どもたちのための、教育施設として、

ボルネオの生物が飼育されていて、一時的な保護施設としての

役割も担っているそうです。

 

 

 

 

 

 

ボルネオにもスマトラサイというサイがいます。

ですが、この施設や野生ゾウの暮らしているサバ州では

絶滅宣言がありました。

ボルネオ島全体でも、限りなく絶滅に近いとされています。

入口には、スマトラサイの骨格標本が置かれていました。

 

 

 

 

 

 

 

ボルネオゾウがたくさんいます。仔ゾウばかりです。

理由はいろいろですが、母ゾウや群れとはぐれて保護されています。

 

 

 

 

 

 

裏には赤ちゃんゾウもたくさんいました。

害獣として毒殺され、赤ちゃんだったため毒を食べずに

助かっているとも聞きました。

そのショックで、PSTD(心的外傷後ストレス障害)で、

エサをちゃんと食べられず、はき戻しの酷い仔もいます。

 

群れで仲間を大切にするゾウが、赤ちゃんや仔ゾウを

放っていく訳がありません。よっぽどの理由なのでしょうね。

 

ミルク代やエサも十分足りずに、保護されながらもなくなる仔も

多いのだそうです。

 

 

 

 

 

 

オスゾウが多いように思いました。

オスは大人になると、大きくなるばかりか気性が荒くなるので、

飼育が難しくなります。

群れでいろいろを教わっていないので、安易に野生に戻すわけにもいきません。

 

 

 

 

 

 

マレーグマちゃんは、運動不足と、もしかしたらお客さんがエサを

あげてしまっているのかもしれませんが、ころっころでした。

 

 

 

 

 

 

 

オランウータンもたくさんいました。

 

 

 

 

 

 

森で、生き生きとして見えた動物たちのことを思い出します。

 

 

 

 

 

 

 

私は、特別な知識や技術も、語学力も影響力も、なんにも持っていません。

恵みをいただきっぱなし、消費するばかりのの人生。

なんだか空虚さを感じた時に、ゾウさん、そしてボルネオゾウさんに出会いました。

自分がこんなにボルネオに結びつくなんて考えてもいませんでしたが、

これもなにかのご縁ですね。

 

動物たちが移動できるよう、つぎはぎに残された森を繋いでもらい、

その土地を買い戻してもらえるのに、

せっせと募金することくらいしか、思い浮かびません。

 

第2と第4の火曜日に、チャリティーフリマを。

お店でもチャリティー商品を少し扱っています。

よければ時々、一緒に応援して下さいね!

 

あと、ブログがお店のことより、ボルネオ率が高いのですが、

ボルネオモードだね。くらいのお心持ちで、どうぞよろしくお願いします。

 

あと、皆さんの気づきや、応援しているものをシェアして下さいね。

私も知って、取り入れていきたいです。

 

知ると辛いことはたくさんありますが、

知らなかったことで後悔するよりは、いいかな。

 

 

 

読んで下さって、ありがとうございました!

 

 

 

  

               おしまい

 

 

| ボルネオとのつながり | 01:01 | comments(2) | - | - | - |
ふくちゃんの故郷へ4

 

朝。

宿のランサットの木に、同じオランウータンちゃんがいました。

 

いろんな鳥の鳴き声を聞きながらの清々しいクルーズに出発。

 

 

 

 

 

 

 

 

テングザルの女の子?かな。

葉っぱを食べてます。

テングザルって争いを好まないんですって。

だから、人気のない熟していない青い実を食べたりするそうです。

大人のオスは立派な長いお鼻を持っていて、強いオスはハーレムをつくります。

 

 

 

 

 

 

 

 

立派なイチジクの木に、オスのオランウータンがいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熟れていて、とってもおいしそう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

途中で支流に入ると、西表島と雰囲気が似ていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

マングローブヘビさん、お休み中。

 

 

 

 

 

 

 

このあと、三日月湖に出て折り返して・・・

朝ごはんをいただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ご飯は3食とも似た感じで、バットに6種類くらい

野菜炒め数種に、魚やお肉、ときどきカレー的なものがあって、

それを自由にとります。早い者勝ちな感じ。

ジャスミンライスっぽい、香りのついたご飯。

それにスープとフルーツ。

 

 

同宿の日本人のお客さんとお話したり、のんびり。、

寝不足だったので、ちょっとお昼寝したりしてたら、

あっというまに夕方のクルーズの時間に。

 

 

朝とは別の支流に入ると、カニクイザルがいっぱいいました。

赤ちゃんザル、子ザルもいっぱい。

くるくると遊びまわっていました。

 

 

 

 

 

船がそばにいても物怖じすることなく、ずっと食べ続けていた子。

 

 

 

 

 

 

とっても大きくて、存在感たっぷり。

綺麗な色をしていたコウハシショウビン。

 

 

 

 

 

 

なんだか色あせて撮れてしまっているけど、大きな口ばしが真っ赤で、

翼は光を受けると、キラキラ★☆

夜のクルージングでは、木にとまって寝ている姿もみられました。

 

 

 

 

 

 

オオトカゲ。歩き方が愛嬌あったなぁ。

 

 

 

 

 

 

個人的に わぁ!となったモダマ。

西表や石垣島のジャングルにも、自生しています。

八重山のものより、ふっくらしていました。

もしかしたら、ボルネオから種が流れついていたのかな。。

 

 

 

さて。。。

ここまで読んで下さって、さすがジャングル、いろんな生き物がいるのだなぁ〜

って思われたかもしれませんが、、、、

 

 

この川沿いに、動物の住むことができない地帯があります。

ヤシの木ばかりが植わっているところです。

アブラヤシのプランテーション(大規模農園)です。

 

 

 

 

 

 

 

このスーパー植物の実から、たくさんのパーム油がとれます。

私達も、知らず知らずのうちに1年に4kgも使ったり食べたりしている油です。

外食が多い方は、もっと摂っているかもしれません。

私は、食器洗いの洗剤などで、人より多く使っていると思います。

 

森林伐採などでも、森は随分と失われているのですが、

もっと酷いとされているのは農園開発。皆伐されてしまうのです。

 

キナバタンガン川沿いぎりぎりにも、アブラヤシ畑が迫っている場所が

たくさんありました。

森のように見えても、実は生垣のように薄っぺらくて、その奥は農園なのです。

 

川沿いに残されたわずかな森に、生き物が集まって一生懸命に生きている

姿を見せてもらえていたのです。

 

 

 

 

 

支流の奥に進むと、目の前にアブラヤシ農園が広がりました。

空ばっかりが広くて、生き物の息づかいがまるで感じられない場所。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもそこに……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一頭のゾウさんがいたんです・・・・!

 

 

 

 

少しお年を召した感じで、穏やかに、ゆっくりと、草を食んでいました。

風に吹かれて草がそよぐ中、静かに佇み、

西日を受けて輝いているように見えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まるで微笑むように刻まれたお皺は、仏様のよう。

五月蠅い私達をものともせず。

 

 

けれど、向こう側にはアブラヤシ。

同じ緑なのに、人間にしか見えない結界があるのです。

そこを踏み越えれば、森の賢者も害獣とされ、駆除の対象となってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

尾の先にお怪我の跡がありました。いつのかな。どうしたのかな。

20年くらい前までは、もっと森が残っていたらしいので、

このおばあちゃまゾウが歩んできた日々を思いました。

 

 

 

経験豊富で、きっと生き抜く知恵をたくさん持っていて、

それを、自分の子ども達や仲間にしっかりと伝えてくれているはず。

そう信じたいです。

 

この旅で、一番心に残った出会いでした。

 

 

 

 

 

 

 

本流へ戻るときに見た、吊り橋を歩くシルバーモンキー。

頭のてっぺんの毛がつん!と経っているから、ベッカムモンキーって

呼ばれていました。

ベッカム選手って、さすがグローバルですね。

 

 

おサルさん達は果敢にも、川に飛び込んで泳いで渡ることができます。

けれどオランウータンは、泳ぐことができないので、

離れ小島のように残され、点在している森を移動できず、

餌やパートナーを見つけられず、命を繋ぐことができないのです。

そんなオランウータンのために架けられた橋なのですが、

他のおサルさんが使うことのほうが、ずっと多いようです。

 

 

 

本流に戻り、すれ違った船の船頭さんが後方を指さし

耳のあたりに手をかざして、ヒラヒラとさせたので、

え・・まさか・・・・・・??と思ったら・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと、また、ゾウの群れに遭遇することができたのです・・・!

エレファントグラスって呼ばれていましたが、この草が好物なんですね。

ゾウさんたち、イネ科の植物が好きなんです。

夕方涼しくなって、活動的になったんでしょうね。

 

バキッ。ポキッツ。

20頭以上はいたはずです。

前日と同じ群れなのかな?仔ゾウもいっぱいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

生まれてまだ3ヶ月くらいの大きさの仔ゾウちゃんも

お母さんゾウの影から姿を現しました。

 

 

 

 

 

 

お姉ちゃん、お兄ちゃんゾウもいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんが、お母さんのお乳をもらいに。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしたら、反対側からお兄ちゃんが駆け寄ってきて、

ぼくもちょうだい!!って・・・!!!

 

 

とってもとっても、愛おしい風景でした。

 

 

あたりが薄暗くなってきて、雨雲が垂れ込めだし、

大サービスで時間を延長してくれていた船頭さんが

エンジンを吹かして、ゾウの群れから離れました。

見えなくなるまで目で追いました。

ゾウたちは、当たり前に草を食べ続けていました。

 

 

宿についてほどなく、雨がポツリポツリ。

次第に雨足が強まり、熱帯雨林らしく一晩中激しく振り続けたので、

楽しみにしていたナイトウォークはできませんでした。

 

お部屋も雨漏り。ベットの上にも水が垂れてきましたが、

なんとか隅っこの方で眠りました。

 

雨の中でも、ゾウさんは食べ続けていたのかな。

 

 

 

                       つづく

 

 

| ボルネオとのつながり | 08:42 | comments(2) | - | - | - |
ふくちゃんの故郷へ 3

 

 

宿から、朝と夕方に船が出ます。

 

乗っているだけでも気持ちがいい。

 

上流に向った船が、すぐに折り返した。

 

 

 

〜? と思っていると、、、、

 

 

 

いきなり、ゾウの群れが!

 

 

はじめ、ゾウがいる気配を感じながらも、

水草がユラユラ揺れているだけだったのですが、

次第にゾウさんの姿がチラチラ。

 

 

エンジンをとめて、岸に船を寄せてお姿をみせてもらいます。

結構近くに寄っている船もあったので心配したけれど(ゾウの)

そんなこと全くお構いなしに、草をなぎ倒し、食んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

沐浴していたゾウさん。

大サービスショット、ズームしておさめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

草の陰から、お背中や、お耳をひらひらさせているのが、

チラッチラッとみえて、わくわくしました。

 

 

 

 

 

 

 

小さな子もたくさんいました。

背中に土をかけていて、嬉しくなります。

 

 

 

 

 

この木は、かゆいところをこするのにちょうどいいみたいで、

とっても人気で、いろんな子がカキカキしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

姿が見えるのは、10頭くらいだったけれど、

あちこちでガサゴソと草が揺れて、バキバキと折れる音。

ブルブル・・・パオ!パオ! パォ!

20頭から30頭の群れだったと思います。

 

 

2時間のクルーズもあっというま。

次第に日が傾いてきて見えにくくなってきたのだけれど、

ゾウさんたちは食べ続けていました。

涼しい風が吹いて、今からがいい時間なのかな。

 

 

 

 

 

 

 

ボルネオに通っている方たちでも、ゾウには出会ったことがない方が

多かったので、少しも期待していなかったのです。

人目に触れず、こっそり暮らしてくれていたらいいなぁ〜という

思いもあったのですが……やっぱり嬉しい。

 

 

無心に食べる姿、生きている姿が、ただただ嬉しい、

いろんな想いがこみ上げてきて、視界が滲みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初日はナイトクルーズもありました。

ワニの赤ちゃんや、お休み中の鳥さんたち。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロアカヒロハシって鳥さんが、5羽。

ぎゅうぎゅうにくっついて眠っていたの、可愛かったな。

 

   

 

 

 

 

 

 

                    つづく

 

 

| ボルネオとのつながり | 00:38 | comments(0) | - | - | - |
ふくちゃんの故郷へ 2

 

セピロックを出発して自動車で二時間あまり。

560kmにも渡るボルネオの大河、キナバタンガン川沿いにある

ビリ村(ビリッ村)の宿に到着しました。

 

 


 

 

 

ここについてすぐ宿の人が、「オランウータンがいるよ」って

教えてくれました。

宿泊棟に植わっているランサット(ランサ)という木の実を食べに、

毎日姿を見せてくれた、女の子オランウータンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

瞳がキラキラとしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

下の人間を、見下ろしてくるの。

 

 

 

 

 

 

下唇をうまくうごかして、下に皮をおとします。

私、真似がうまいんですよ。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

すぐお隣で、リスさんも一生懸命たべていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オランウータンのたべかす。

 

 

 

 

 

 

 

 

おなかいっぱいになった後は、別の木に移り、

葉っぱでベッドをつくって、お昼していました。

 

 

 

 

そのあと、近くの森を宿のガイドさんに連れられて散策。

ここでも、親子のオランウータンに会えました。

とっても、高い高い木にいました。

ちゃんとした長ズボンじゃなく、半パンにスパッツだったため

凄く蚊に襲われました!!

でも、諏訪森の蚊で慣れてるので、平気でした。

諏訪森の蚊の方が酷い気がする〜

 

 

 

 

 

 

 

展望台からの眺めです。

長さキが560kmにも及ぶ雄大な流れ、キナバタンガン川です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宿から、朝・夕・夜に、ボートを出してもらえます。

他のお客さんと一緒に、クルーズに出発。

 

 

 

                        つづく

 

 

 

 

| ボルネオとのつながり | 23:23 | comments(0) | - | - | - |
ふくちゃんの故郷へ 1

 

夏休み、どうしても行ってみたかったボルネオへ行ってきました。

私のお気に入りのゾウさん、ボルネオゾウふくちゃんの故郷です。

 

 

アジアの熱帯雨林の島、ボルネオ・・・

日本から案外近いです。

 


 

 

 

今まで知らなかったのですが、韓国経由、台湾経由・・・

いろんな行き方があるみたいです。

空席事情&予算&時間の都合で、LCCを掛け合わせ香港経由で。

 

 

まず、ボルネオ島のコタキナバルという主要都市につきます。

到着したのは、22時半くらいだったかな?

24時まではず開いているという両替所が、とっくに閉まっていた!!

南国気質??

街までのタクシーチケット販売されてる窓口のおばさんに相談して

日本円で支払わせてもらいました。

日本人ってだけで有難いな・・・と感謝。

小さなホテルだったので、当てにしていたホテルでも両替できず!

ATMにいくパワーが残っていなかったので、早朝迎えに来てもらった

タクシーのおじさんにも相談して、また日本円で払わせてもらった。

もちろん割増し価格だったので、おじさんもニコニコ。よかった。。

 

 

すでに疲れ切っていたのだけれど、国内線にのり「サンダカン」

という空港まで。そこからは、手配していた自動車に乗せて

もらっての移動です。

 

 

まずセピロックという場所にある、オランウータンの保護施設へ。

森の中にあります。

 

 

 


 

 

この右手の大きな木の高いところに、若いオランウータンがいて、

下を覗きこんでいるのが見え、オランウータンが木の上にいるって

ほんとは当たり前のことなのに、感動してしまいました!!!

人間観察していていました!!!

 

 

 

 

 

 

荷物はすべてロッカーに預けて入ります。

カメラの持ち込みは有料。

 

中は、木道を歩いて回れるようになっています。

板根のりっぱな木なども、生えていました。

 

 

 

 

 

ここ「セピロック オランウータン リハビリテーションセンター」

には、住処を失ったり、怪我を負って森で暮らせなくなった

オランウータンたちを、森で返すまでのリハビリが行われています。

 

ペットにするための密猟(可愛い赤ちゃんを引き離すため、親は殺されます)

あとは、伐採や農園開発の為の害獣として殺されたり、捕らえられたり…

 

オランウータンのお母さんは、6年とか8年をかけて、つきっきりで愛情深く、

森で生きる術を教えます。

想像する限りですが・・・木の登り方、移動の仕方、雨風のしのぎ方、寝床の作り方、

口にしてよい葉や木の実のこと、森のほかの生物のこと、そして

新しい命の宿し方、育て方・・最後に、親離れの仕方・・・・

どれだけのことを伝えているのでしょうか。

その代りを人間がするなんて、難しそうです。

目の前で親を殺された子も多いと思うと、切ないです。

 

 

けれど、保護施設では、元気いっぱいの愛くるしい姿を

たくさん見せてもらえました。

 

 

 

 

小さな子が、遊んだり、トレーニングをするーという場所。

ガラス張り(マジックミラーになっているらしい)の

ナーサリーという施設です。

 

いたずらっ子、はしゃいで取っ組み合いする子、

すみっこでじとしている子。

やっぱり、性格がいろいろあるんですね。

 

 

 

1日2回のフィーディングタイム。

 

時間になると、観覧場所と少し離れた場所に設えられた

ウッドデッキに、スタッフの方がおいしそうなものが

入ったかごを運んできます。

すると、森でそれぞれに過ごしていた子たちが、集まってきます。

カニクイザルやリスだとか、ほかの動物も便乗して集まってきます。

 

 

 

 

 

 

おいしそうなもの、物色中・・・

 


 

 

 

 

 

カニクイザルと背中並べて食べているの、かわいかった。

エサが豊富にあると、けんかになったりしないんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、やっぱり気になるみたいで、チェックしてました。

 

 

 

 

 

 

 

器用においしいとこだけいただいて、皮はポイッとしてました。

 

 

 

 

 

 

 

欲張りしてた子。

 

 

オランウータンの施設の向かいには、マレーグマの保護施設もあります。

 

 

 

世界で一番ちいさなクマさんです。

中でも、ボルネオの子は、さらに小さいそうです。

 

 

 

 

 

 

無心で、木をほじくっていました。

ほんとかわいかった!!!!

オランウータンのような餌やりなどはないのですが、

かわりに自然な姿をたのしませてもらえます。

 

旅の日程がつめつめだったので、ここは30分しか時間がさけず・・・

もうすこしじっくり回りたかったな・・・・・

 

マレーグマも、おなじく子どもをペットにするための密猟。

プランテーション開発のために、害獣扱いによる殺傷。

そして、漢方薬のための胆のうや、熊の手などをとるための密猟・・。

マレーグマの足の裏って、人間みたいに地肌っぽくて、

ほんとにほんとに、可愛らしいのですよ。

 

マレーグマなどは、知らないうちに絶滅してしまうこと危惧されています。

マレーグマは、大きな果物の種を飲み込んで運ぶ「植林家」であり

シロアリを食べて数をコントロールする「医者」であり

蜂の巣穴を掘り、その穴でサイチョウという大きな鳥が住める

ということで「エンジニア」でもあるそうです。

 

生態系の保たれた健全な森のため、重要な役割を担う大切な尊い一員です。

 

 

 

 

 

 

 

 

| ボルネオとのつながり | 21:38 | comments(0) | - | - | - |
ありがとうございます!!

火曜日、雨がぱらつきましたが、フリマできました。

 

 

 

 

これは、nidさんのお母さんがご提供下さったワンピース。

ビート板や浮き輪など、夏らしいもの

ご寄付して下さったSさん、ありがとうございます。

 

あと。。。

今日、懐かしいものを、なるとみかんさんが下さいました。

またお披露目させてください。

らるごのLAYカフェHALEさんも、なにか譲って下さるみたい。

 

次回のフリマ、8月22日(火)です。ちょっと先ですが、

お店の中にもちょこちょこおいてます。

ちょっと、ごちゃっとしてますが・・・

 

 

先日、クラウドファンディングでご紹介した、

「ウータン 森と生活を考える会」さんに3万円寄付させていただきました。

私たちの大切な、熱帯雨林の森を守活動に役立てて下さいます。

いろいろ提供して下さった方、お買い上げ下さった方々、

本当にありがとうございます。

 

 

チャリティーグッズ、一点追加♪

梅シロップを作ったあとのしわしわ梅さんに、

冷凍しておいた完熟梅を足して、きび砂糖で焚いた梅ジャムです。

リユース空き瓶に入れております。

350円〜500円。5つあります。

 

 

 

 

 

 

こちらは売り上げの全額を、ボルネオ保全トラスト・ジャパンさんに

寄付させていただきます。

 

 

 

 

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それとは、別で

桃とすもものジャムです。

きび砂糖使っているので、桃色していませんが・・

 

 

 

 

台風がちっとも来なくて、心配になりますね。

 

きのう水やりしていたら、トカゲを2匹みました。

最近みかけないで、お庭にまかれた薬がきつすぎたのかな・・・

と心配していたので、うれしかったです。

 

今日は、蚊にめげずにまき終えると、お空がどよよんと

暗くなってきて、ザ―――――――っと夕立。

ちっ!!!と思っていると、お向かいのおじいちゃんが

採れたてのゴーヤをおすそ分けしてくれました。

コーナンの苗は、よくない。とのことでしたが・・・

 

とれとれの、つやつやのイキイキのピカピカです☆

 

 

 

 

 

これは、お休みのお昼ごはん。

最近買った木のトレイにのせると、カフェごはんみたいでうれしい。

広島産のハートレモンお気に入りです。

ハートの型にはめて、育てているのかな??

 

 

 

 

 

みょうがとキュウリ、ありがとうございました。

ごちそうさまでした。

 

ちなみに、おつゆは、日傘をつくりにいった際に寄った

昆布の土居さんのものです。

http://www.konbudoi.info/main/

 

調味料(アミノ酸等)や、酵母エキスなどで人工的に強く味付け

された食品を常用されている方には、当店の商品は物足りなく

感じられることがあります。自然の素材と技術が醸しだす、

本物の滋味をお楽しみ下さい。

 

というポリシー。

 

食に関する記事も、いろいろ書かれています。

昆布の土居通信、勉強になりましたよ。

 

 

 

| ボルネオとのつながり | 22:59 | comments(0) | - | - | - |
フリマにだすもの、続き








フリマに出品するもののご紹介、続きです。

リサとガスパール。

気をつけ!!な感じと、長めのおリボンがかわいいです。

キャラクターっぽくなくて、クラシカルな雰囲気

初期のリサ&ガスっぽくていいです。

絵本では、途中から太ってきますもんね。

それはそれでかわいらしいけれど。













ハーマン社の、モヘアのネコちゃん。

お背中まるめて、しっぽを太くして、

フ―――ッツ!!ってなっているところです。

右のテディはBonBonさんが買って下さいました。

ありがとうございました。

















黒に黄緑のパイピングって、新鮮な感じしますね。

夏のサンダル履きのファッション大好きですが、

どこもかしこもクーラーが効きすぎていて、靴下なしではもう無理です。

なので、どなたか似合う方、どうぞよろしくお願いします。





明日、晴れみたいです。よかった。

らるごさんはLAY HALEさんの、季節のパスタと健康ごはんです。

BonBonさんと3店の営業で、お待ちしております。













あと、もうひとつ。

青森で買った、金魚ねぷたの飾り。

民芸品だいすきです。



改造して、中にLEDライトをいれてみたら

どうかなぁ・・・?



こけしは津軽系がいちばんすきです。





| ボルネオとのつながり | 23:43 | comments(0) | - | - | - |