こよみ
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
近ごろの記事
お便り
引きだし
今までの記事
つながり
携帯でもどうぞ!
qrcode
ちょっとおすすめ
ちょっとおすすめ
ちょっとおすすめ
RAINBOW MAKER SINGLE
RAINBOW MAKER SINGLE (JUGEMレビュー »)

太陽電池が光を集めて、動きだし、下のクリスタルから、小さな虹がたくさん生まれて、くるくると踊り出して、見慣れた部屋が異空間に!
健全にトリップできます。
ちょっとおすすめ
星の使者―ガリレオ・ガリレイ
星の使者―ガリレオ・ガリレイ (JUGEMレビュー »)
ピーター シス
緻密で美しい挿絵1枚に、どれほどの時間を費やされているのでしょうか。マクロとミクロが共存する世界。原画が、見てみたいです。
シスの絵本はどれも好きですが、個人的に、ガリレオ・ガリレイが好きなので、こちらを。

ちょっとおすすめ
Wood
Wood (JUGEMレビュー »)
Andy Goldsworthy
アンディ・ゴールズワージーの作品集「Wood」。石、枝、棘、土、雪、氷柱、花、自然の素材を使いつつ丁寧に創り上げられた、なんとも不思議で不気味でオカルト的でもある、美しい世界。
写真集は他にも、「Stone」「Wall」「Time」・・いろいろあります。
異質ながらも、自然に溶け込むインスタレーション、生で体感してみたいです!!
ちょっとおすすめ
ヘンリー・ダーガー 非現実の王国で
ヘンリー・ダーガー 非現実の王国で (JUGEMレビュー »)
ジョン・M. マグレガー
ミステリアスで孤独な一生を送ったヘンリー・ダーガーが亡くなる直前に見つかった、世界一の長編とも言われる、子供を奴隷にする残虐な大人たちと戦う、七人姉妹ヴィヴィアンガールズの物語。300枚を超えるダーガーの手による挿絵の、美しさと、可愛らしさと、残酷さと、奇妙さと・・。
ダーガーが自分自身のために創り上げた王国を、覗いてしまうことの背徳感。痛いぐらい哀しくて、強い。絶望、孤独、狂気から生まれた創作活動の純粋性を思うと、ほんと凄いです・・・!


ちょっとおすすめ
日本の島ガイド シマダス
日本の島ガイド シマダス (JUGEMレビュー »)

日本の全有人島と主な無人島あわせて1,000島以上のさまざまな最新情報を満載。
知らない島に住む人たち、お祭り、歴史、文化、そしておいしい特産品。
私ってなんて、無知なのかしら!と実感させられます。
まだ、一度も目を通していない頁たくさんあります。
トラックバック
自己紹介
その他

き・ゆ・ぬ・は・ぴ・る

ちょっと沖縄テイスト、喫茶ハピルのあさなゆうな
<< 着物と古布の日にお洒落考 | main | 旅立ちのまえに >>
Noite do latino
臼井優子

週末、行ってまいりました。SMOKY-BIRD のライブへ。
いろいろな、ラテン音楽やJazz(よくわかっていません)を
楽しませてもらってきました。

↑近ごろ、ギターにも挑戦されている、yukoさん。
曲名を忘れてしまいました。
でも、空が広がっている感じの歌でした。
金属の棒がぶら下がった楽器(?)を指で撫でると
シャラランって音がするのですが、それが降り止んだ雨の雫が
こぼれ落ちる音のような、虹がかかった瞬間みたいな・・・。
ギターを抱えて立っている姿が凛々しく、
乾いた大地は、は少しづつ緑に覆われて。

ちょっと、オズの魔法使いを思い出しました!
5人編成でしたので
ルビーの靴を履いたドロシーと
脳みそを欲しがっている案山子と
心を入れ忘れられた、ブリキのお人形と
臆病で勇気の欲しいライオンと、
あと・・西の魔女とかでしょうか。

oz

“フラミンゴ”という、ボーカルなしの曲があって
それは、とっても、そぞろ神の物につきて、ざわわわわ。。でした。
ねっとりとまとわりつく湿気も、すこしおさまった夜。
メキシコのレストランには、ソンブレロ被った、音楽団。
コロナとかテキーラとかマガリータで「サルー!」みたいな
異国情緒ですね。
マドンナの、「La isla bonita」聴いたときみたいな。
中森明菜の「ミ・アモーレ」聴いたときみたいな。
ん・・なんか、お歳が。。。

ソンブレロ銀河

↑おとめ座にある、ソンブレロ銀河

もっと、熱帯。ジャングルの女王みたいなものも。
完全に、獣を従えていましたね。
マイアミ・サウンドマシーンの「オエオエ〜♪」みたいな雄叫び風・・?
『ラムの大通り』で豹柄ラムちゃんルックのブリジット・バルドー
画像を貼りつけたかったのですが、
生憎みつけられなかったので、『北京原人の逆襲』という
香港映画画像で、補わさせて頂きます。(yukoちゃんゴメンね)

北京原人

この曲名などが、すっかり忘れてしまったのですが
パーカッションの方のハリー・ベラフォンテのバナナボートの
「デーオ」っていう歌いだしのような、かけ声から始まるのですが
その後、その声に反応して、他のメンバーの方達の声が重なり
えっと・・・ブルガリアンヴォイスのような複雑なハーモニーで
猿の鳴き声や、驚いて飛び立つ鳥や・・・
知らない風景が広がりましたね。

一番期待していたのは、Free bird オリジナル曲の『サカナ』の
SMOKY-BIRDアレンジ。
これは・・・カーニバルの騒ぎが、耳に残り
その音を頼りに、あの日々を想い、辿る・・みたいな
えっと、哀愁、郷愁。 サウダージってやつでしょうか。
伸びやかでありつつも、切ない。でもパッションもある。
もう一度聴きたいです。

アンコールには、バレンタインデーだったこともあり
優子ちゃんの思い入れも強い『My Funny Valentine』を
贈ってくれました。ラブソングです。

ピラミッド

私は、白髭をたたえた諏訪森のファラオに、
↑ピラミッド型のチョコレートを贈ったところ、
たいへんお気に召されて
「5千年前の歴史に思いを馳せ、ジックリと味わいます。」
と、うれしいお言葉をいただきました。

ファラオの名言に、「百見は一聴にしかず」というものがございまして
みなさまも、SMOKY-BIRD並びに、臼井優子のライブに是非とも
足をお運びくださいませ。

トロンボーンも、パーカッションも、ベースもピアノも
それぞれに表情があって、お互いを高めあっていて
メンバーの仲良しぶりと、楽しんでいるのが伝わるライブでした。
些かくどめの感想になりましたが、これにて。。。


Lazy bird (臼井優子) >>
| アフターハピル | 09:50 | comments(0) | - | - | - |