こよみ
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RAINBOW MAKER SINGLE
RAINBOW MAKER SINGLE (JUGEMレビュー »)

太陽電池が光を集めて、動きだし、下のクリスタルから、小さな虹がたくさん生まれて、くるくると踊り出して、見慣れた部屋が異空間に!
健全にトリップできます。
ちょっとおすすめ
星の使者―ガリレオ・ガリレイ
星の使者―ガリレオ・ガリレイ (JUGEMレビュー »)
ピーター シス
緻密で美しい挿絵1枚に、どれほどの時間を費やされているのでしょうか。マクロとミクロが共存する世界。原画が、見てみたいです。
シスの絵本はどれも好きですが、個人的に、ガリレオ・ガリレイが好きなので、こちらを。

ちょっとおすすめ
Wood
Wood (JUGEMレビュー »)
Andy Goldsworthy
アンディ・ゴールズワージーの作品集「Wood」。石、枝、棘、土、雪、氷柱、花、自然の素材を使いつつ丁寧に創り上げられた、なんとも不思議で不気味でオカルト的でもある、美しい世界。
写真集は他にも、「Stone」「Wall」「Time」・・いろいろあります。
異質ながらも、自然に溶け込むインスタレーション、生で体感してみたいです!!
ちょっとおすすめ
ヘンリー・ダーガー 非現実の王国で
ヘンリー・ダーガー 非現実の王国で (JUGEMレビュー »)
ジョン・M. マグレガー
ミステリアスで孤独な一生を送ったヘンリー・ダーガーが亡くなる直前に見つかった、世界一の長編とも言われる、子供を奴隷にする残虐な大人たちと戦う、七人姉妹ヴィヴィアンガールズの物語。300枚を超えるダーガーの手による挿絵の、美しさと、可愛らしさと、残酷さと、奇妙さと・・。
ダーガーが自分自身のために創り上げた王国を、覗いてしまうことの背徳感。痛いぐらい哀しくて、強い。絶望、孤独、狂気から生まれた創作活動の純粋性を思うと、ほんと凄いです・・・!


ちょっとおすすめ
日本の島ガイド シマダス
日本の島ガイド シマダス (JUGEMレビュー »)

日本の全有人島と主な無人島あわせて1,000島以上のさまざまな最新情報を満載。
知らない島に住む人たち、お祭り、歴史、文化、そしておいしい特産品。
私ってなんて、無知なのかしら!と実感させられます。
まだ、一度も目を通していない頁たくさんあります。
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き・ゆ・ぬ・は・ぴ・る

ちょっと沖縄テイスト、喫茶ハピルのあさなゆうな
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夏の夜の空
天体観測

密やかに執り行われた・・夏の夜空観測会。
もしや・・ひとりぼっち・・・?と思いましたが
ご近所の子どもたちが何人か来てくれて
楽しい観測会となりました。

夏の大三角形や、沈みかけている春の大曲線を肉眼で確かめたり
月のニキビ跡、クレーターをみたり。
木星の縞々も、4つの衛星も、ちゃんと見えました。
不思議と蚊に悩まされることもなく、
風が気持ちよくて、本当にいい時間がすごせました。

参加してくれていた小2の女の子に
「お月さんの横の赤い星はなに?」と尋ねられたので
「さそり座にある、サソリの心臓の星だよ」と言うと
「あ!アンタレス?」と名前を知っているだけにあらず
「赤い星は温度が低くて、白いのは高いって。」
「人間がブラックホールに入ったら、青い光はどうたら
赤い光はどうたら・・・」と、凄いんです・・!!

お父さんもお母さんも、天体や宇宙にはとくに関心があるわけでは
ないようなのですが、一人で宇宙の本をみて覚えたようです。
興味があるんですね。可愛いです。
関心しまくりました。
夏の夜空を悠然と流れる天の川を、みせてあげたいなぁと思いました。

夏休みの楽しみと言えば、毎年みられる“ペルセウス座流星群”。
今年はどうしても月明かりの影響をうけてしまいそうです。
極大は8月12日の夜半から13日の明け方にかけてと予想されてます。
ペルセウス座は夜の10時過ぎに昇ってきますので
その方向(北東)を意識しておくといいようですよ!
暗いところでは、流れ星はなにげに視界に飛び込んでくるのですが
街明かりの中では、なかなか難しいですね。
でも今日も、二人の方が「あ!流れ星」と行ってました。

日本で一番南にある波照間島には、星空観測タワーがあります。
数年前まで、駄洒落がもの凄い、なんとも魅惑の名物館長さん
(正しくは管理人さん)がいらっしゃったのですが
その館長さんが、島の最南端ちかくの岸壁にあるタワーから
集落にある家まで、スクーターに乗って帰るそうなのですが
「天の川も明るくて、星明かりで帰る」と言っていたのを思いだします。
月明かりでも感動なのに、星明かりだなんて!
ちょうどその夜は海は凪いでいて、その海に、ひときわ明るい
木星が映り込んでいました。

島は空が広くて、暗闇がたくさんあります。
しかも寒くないので、道路や、港や、浜辺。
そこら辺に寝っ転がって、夏の夜空を楽しめます。
見慣れない小さな煌めきの数に、畏れさえ覚えます。
流れる星々は、しばらく光の筋を残します。
月の明かりでは、自分の影がくっきりと落ち
やがて星も夜も光に溶け、あらゆるものの息づかいが聞こえだします。

本当ならば当たり前に与えられているはずの、そういった喜び。
そんな贅沢をちょっと思い返したりした、夏の夜でした。

・・・と、たいそうなのですが



キラキラや、シマシマや、デコボコや、スベスベ、みませんか?


夏の夜空観測会 予定日
※変更になる場合もあります!

12日(火)
23日(土)
27日(水)
30日(土)

8時前くらいから、遊の駐車場にて。
雲が多い場合は、中止となります。
お気軽に、お電話でお問い合わせくださいね!

072−320−2428
| イベント | 23:55 | comments(6) | - | - | - |
●かどわきさん
お便り、ありがとうございました!!
かどわきさん、モンゴル似合います!!!
わ。すごいはまります。納得です。
| Hapiru | 2008/08/23 12:48 PM |
●mi.さん
そうだそうだ、残業中に、みましたねーー。
みやがわ村の月夜さんのお散歩も、絶対しなければ!!
| Hapiru | 2008/08/23 12:47 PM |
波照間、南十字星を見に行きたいと昔から思ってます。
あと、モンゴルの夜空…なんかの本で見てずっと行きたいなと…
| かどわき | 2008/08/21 6:14 PM |
インプレスのベランダで
土星をみせてもらったこと
思い出しました。

みやがわむらの天の川も
なかなかのものです。
月明かりの夜を「月夜さん」と呼びます。
懐中電灯なしで歩けます。

| mi. | 2008/08/20 3:49 AM |
●yukoちゃん
3つも!
もしタイミングあえば、是非参加してくださいね。
| Hapiru | 2008/08/12 3:23 PM |
この日は流れ星3つ見ました。
月も沈んだ深夜。
私もどれかに参加したいなぁ。
| yuko | 2008/08/11 3:15 AM |