こよみ
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RAINBOW MAKER SINGLE (JUGEMレビュー »)

太陽電池が光を集めて、動きだし、下のクリスタルから、小さな虹がたくさん生まれて、くるくると踊り出して、見慣れた部屋が異空間に!
健全にトリップできます。
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星の使者―ガリレオ・ガリレイ (JUGEMレビュー »)
ピーター シス
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Wood (JUGEMレビュー »)
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写真集は他にも、「Stone」「Wall」「Time」・・いろいろあります。
異質ながらも、自然に溶け込むインスタレーション、生で体感してみたいです!!
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ヘンリー・ダーガー 非現実の王国で
ヘンリー・ダーガー 非現実の王国で (JUGEMレビュー »)
ジョン・M. マグレガー
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日本の島ガイド シマダス
日本の島ガイド シマダス (JUGEMレビュー »)

日本の全有人島と主な無人島あわせて1,000島以上のさまざまな最新情報を満載。
知らない島に住む人たち、お祭り、歴史、文化、そしておいしい特産品。
私ってなんて、無知なのかしら!と実感させられます。
まだ、一度も目を通していない頁たくさんあります。
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き・ゆ・ぬ・は・ぴ・る

ちょっと沖縄テイスト、喫茶ハピルのあさなゆうな
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開会式を控え・・・
いよいよ、北京オリンピック開幕ですね。
20:55〜 (00:30) 生中継だそうです。

石岡瑛子さんの、開会式コスチュームデザインがたのしみです。

開会式の総監督を、中国映画の有名監督、張芸謀(チャン・イーモウ)
が務めていることで話題になっていますが、私もかなり期待しています。

赤いコーリャン

張芸謀監督と言えば、ワイヤーアクションものが記憶に新しいのですが
貧しいながらも逞しく生きぬく人々を、強烈な色彩とともに描いた
デビュー作『紅いコーリャン』。

初恋のきた道

そして名作、『初恋のきた道』
素朴な恋愛物語なのですが、登場人物の心とともに移ろう
悠久の大地を彩る四季の美しさ。
そしてそれよりも勝る、チャン・ツィイーの笑顔↑。

開会式も、さぞかし色にこだわってるのでしょうね〜。

私がよく観た中国映画は、80年代後半〜90年代前半のものですが
知識のなさから、度々侵略者として登場する日本軍人には
戸惑ったものです。
清代、満州国。そして、文化大革命。
時代が移り変わるごとに、翻弄される人々。
農村映画の中でみた、慎ましやかに、まじめに、そして逞しく
生きている人々。
時々、説教くささも感じるのですが
重すぎる人生模様に、ズシーーーーンときます。
国土、人口、民族、歴史。どれをとっても、
日本人には、計り知れないスケール。

胡同の理髪師

最近のものはあまり知らないのですが、今年、『胡同の理髪師』
という作品を観ました。

オリンピックの為の再開発で、次々と取り壊されていく明代から続く
古い町並み、胡同(フートン)。
そこで一人暮らしをしている93歳の理髪師・チン(敬)じいさんと
その友人たちの日々の生活をドキュメンタリータッチで描かれています。
職人堅気なチンじいさんと、友人達との触れあい。
淡々とした日々に溢れる、小さな喜びや優しさ。
移ろいゆく季節の中で失うもの。
国は変われども、それらは、なんら変わりもなく、
自分のまわりのことや人にも置き換えられ、じいん・・・ときました。

これからは、都会的な映画もたくさん、日本に紹介されるんでしょうね。

近ごろの中国への不信感を煽り、バッシングともとれる報道には、
時々うんざりします。
確かに、あまりもの急速な高度成長に、バランスを失っている
ところはあるとは思いますが。それもスケール大きく。

時代を遡れば、こぞって教えを請いに、船を渡したというのに。

もっとお互いに関心を持って、理解を深められる報道や情報が増えて
優しさや思いやりで繋がれればいいのにと思います。
ヨン様のような親善大使、現れないでしょうか。
深刻な地球レベルの環境の危機を回避することは
中国のような大国の協力なしには、なし得ませんもんね。

・・・と社会派になりましたが。

もうすぐ始まります。
早く帰らないと・・!
あらゆることに置いて、よいスタートとなりますように。

| アフターハピル | 19:36 | comments(2) | - | - | - |
●hiro さん
コメントありがとうございます。
そうですね。どこの国も、いろんなものを捨ててきているんですよね・・。
だれもが、渚や干潟や森であった場所に暮らしているんですよね。
とはいえ、胡同の町並みは、お城のそばであり、歴史を重ねているだけに、惜しい気がしますね。
失ったもの以上に、よいものを得ていけるといいですね。

| Hapiru | 2008/08/13 11:46 AM |
始まりました。北京オリンピック。
素晴らしい開会式だったと思います。。。
三年前に 北京を訪れた際、不思議な壁の工事が天安門の近くからすでに始まっていました。。。
中国の胡同とは きっと どの国にも有った 懐かしい風景の代表の一つだと思います。。。
胡同開発が問題になるのは 人の良心につきます。
日本に 今 胡同の様な場所は有るのでしょうか。。。
| hiro | 2008/08/13 12:48 AM |