こよみ
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き・ゆ・ぬ・は・ぴ・る

ちょっと沖縄テイスト、喫茶ハピルのあさなゆうな
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花の蜜

沖縄から、はちみつがとどきました!
今回届いたのは・・・・
「主にみかん蜜」
“主に”・・・!

 



いつも、手書きのお便りと花蜜の説明が同封されて、
ほのぼのさせてもらってます。


「味見してみると、どうやら主にみかん蜜」

いいですね!
蜂が自由に、好きな花の蜜を集めてるんですね。

5月頃に採れた蜜だそうで、
いつもはこの時期、ミツバチは子育ての真っ最中で
人が横取りできるほど、蜜がたまらないそうです。



では、このはちみつのふるさとへ、ご案内いたしましょう。。。


沖縄の北のほう、やんばるの森の中。
こんな感じ、ヒカゲヘゴという巨大なシダ植物が生えている
舗装してない道を、ずんずんと奥へ入っていきます。
すると、小さな小さな集落にたどりつきます。








その中で、果物園をされている一軒。


これは、マンゴーの植わった、ビニールハウス。
マンゴーの木、初めて見ました。






その脇に、こんな感じでポン。
蜂の巣箱!

おじさんが、「ちょっと前には、マンゴーの受粉を手伝ってもらっていた。」
と言ってました。

巣へ戻ってくる蜂は、おしりに丸い花粉団子をくっつけているのですが
それを私に、一生懸命説明してくれていたのを思い出します。






巣箱は、森の中の何箇所かにも置かれているみたいです。

とっても開放的で、自由な養蜂だったので、
「どの花の蜜を集めているか、どうしてわかるんですか?」とたずねたら
「だいたい、舐めたらわかりますよ。あと色でね。だいたいね。」と返ってきました。


主にみかん蜜は、シークワサーにたんかんが主に、
車輪梅やセンダン草もナチュラルブレンドだそうです。
ナチュラルブレンド・・・!

沖縄の中北部は、たんかんの栽培が盛んなのですが
ちょうど今頃花が咲くのですね。



今は置いていないのですが、“野の花みつ”というのもあり、
名前が可愛らしいなと思っていたのですが、
野の花とは、このお花のことでした。






タチアワユキセンダンソウ。
「さし草っていうんですねどね。」


こんな風に、種が刺さるからみたいです。







こういうのくっつけるの、久しぶり!






無人販売もされてるんですよ。
かわいらしいですね。


おじさんも、とって優しくて。


淡い琥珀色の主にみかん蜜、味してみましたよ。
上品な甘みで、花の香りが口いっぱいに広がります。

とっても、あたたかな気持ちになれます。


今期、長く続く雨と低温と台風で、養蜂が厳しいそうですが、
季節がめぐって、蜜がたくさん集まるのを心待ちに。。。


| オキナワ | 01:41 | comments(0) | - | - | - |