こよみ
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RAINBOW MAKER SINGLE (JUGEMレビュー »)

太陽電池が光を集めて、動きだし、下のクリスタルから、小さな虹がたくさん生まれて、くるくると踊り出して、見慣れた部屋が異空間に!
健全にトリップできます。
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星の使者―ガリレオ・ガリレイ (JUGEMレビュー »)
ピーター シス
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Wood
Wood (JUGEMレビュー »)
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写真集は他にも、「Stone」「Wall」「Time」・・いろいろあります。
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ヘンリー・ダーガー 非現実の王国で (JUGEMレビュー »)
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日本の島ガイド シマダス
日本の島ガイド シマダス (JUGEMレビュー »)

日本の全有人島と主な無人島あわせて1,000島以上のさまざまな最新情報を満載。
知らない島に住む人たち、お祭り、歴史、文化、そしておいしい特産品。
私ってなんて、無知なのかしら!と実感させられます。
まだ、一度も目を通していない頁たくさんあります。
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き・ゆ・ぬ・は・ぴ・る

ちょっと沖縄テイスト、喫茶ハピルのあさなゆうな
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夏休み 主菜 〜 西表島(中)〜
 
絶望的な雨音を聞きなが眠った。
目覚めたらやんでますように・・・と思ったけど、
やっぱり降ってた。
熱帯低気圧、どんどん膨らんでるみたい。

でも、せっかく西表までやってきたんだ!
早朝、ガイドの高市さんが迎えにきてくれて、
予定どうり、まだ誰もいないヒナイ川につき
カヌーに乗った。潮は満ちてる。

雨、ぽつ・・・ぽつ・・・・ぽつ・・・・。
目指すは、ピナイサーラの滝。
水量がうんと増えて、豪快な姿。
悪天候ながら、「雨の日は、はじめてとちがう?」
「こんな豪快な滝は、なかなかみられへんよ。」といった
前向きなお言葉を、たくさん賜る。


ピナイサーラ



ヒルギが根を張ってる姿が楽しい。
しいんとして、パドルから滴る、水の音がするくらい。
目線が低いので、水面に近くて、
まるで流木にでもなった心地。
休んでいた鳥が、飛び立ってく。


 西表島


カヌーから降りて、ピナイサーラの滝つぼまで。
ぬかるみに足を取られないように慎重に。
たどり着けば、轟きながら落ちてくる滝は、相当の迫力。
水しぶきが飛び散り、雨足も強くなってきた。
マイナスイオンにまみれながら、
弥生さんがにぎってくれたおむすびをほおばった。

晴れてたら、滝つぼで泳いだら爽快だっただろうな。
その後、滝の落ち口まで登り、
緑の中を川が蛇行して、ありのままの姿で海に流れ込み、
その先にどこまでも続く青い海に流れる

その後、西田川へ遡りサンガラの滝に連れて行ってもらうものの
こちらも、着いたとたんに豪雨。
とてもじゃないけど、近づけない。
こっちの滝は落差はないものの、滝の裏側にはいれたり
遊びながら、ゆっくりとくつろげる雰囲気が好き。

ん、でも確かに、八重山の他の島と違って、
水が豊かな島を存分に味わえたのだ。


西表島


潮が引くと、干潟にミナミコメツキガニや、トントンミー、
たくさんの生き物がみられるのが楽しいのだけど、
まだまだ水は満ちてる。

下ってくると、生憎の天候にもかかわらず、
たくさんのカヤックが出発するところだった。
みんな、楽しみにしてたんだものね。
高市さんは、いつも、早朝に出発して、
静けさをたのしませてくれるので、お勧め!
早起き、ちょっと辛いけどね。



ロビンソン小屋


その後、洞窟探検に連れてってもらい、
たっぷり遊んだのに、まだ10時とかだったけ、確か。
一旦シャワーを浴びに帰って、お昼ご飯食べに。


唐変木


大きながじゅまるの木の横の赤瓦屋根の
唐変木 ってお店。

いかすみ汁


スミ汁定食、おいしかったなぁーー!
あー。お取り寄せしたいほどに。

お腹を満たした後は、島内観光。
西表の道路は、島を一周していない。
まずは、西部の端、白浜まで。
ここは島らしからぬ、入り江が美し穏やかな場所。


西表


宇那利崎にある、「神秘の黒真珠展示館」が廃墟や
太陽の村っていう、荒れ果てたリゾート地。
潮風にさらされた、夢の跡。


ヒルギの種


いろんな浜にいった。いろんなものが落ちてた。
これはヒルギの種。



星砂浜


ここは星砂の浜。
あぁ、泳ぎたい。

星の砂


こんな風に、星砂。
久しぶりに、おっとっと が食べたくなるわね。


宿に戻っても、相変わらず重々しい雲。
でも、うす明るくて、なんとかいけるんじゃない・・・?
せっかく、宿の裏が、浜だっていうのに。
マスクとシュノーケルもって、海へ。

ここも、リーフエッジ近くの珊瑚がいきいきしてて、
いろんな魚が泳いでて、わくわくした。
リーフの外を泳ぎたいけど、お天気も不穏だし、
見えない潮も怖いから、ガマン。
3泊の旅だから、2回海に入られたらいいな・・・って
思ってたので、もう、大満足。

最後のご褒美のカクレクマノミ、かわいかったなぁ〜。
思い出してたら、シュノーケリングしたくなってきた!

初めて八重山で、まず海の色に衝撃を受けたのだけど
その中に、個性豊かな魚たちが、忙しそうに泳いでて、
ああ、海って、魚たちの世界なんだなって実感できた。

西表は大きくて、表情豊かで、
いろんな生き物を間近に見られます。
ヤマネコ以外は。



○ + ○ + ○ + ○ + ○ + ○ + ○ + 



ちょっぴり宣伝


西表島には、たくさんのガイドサービスがあります。
もし迷われてたら・・・・
水曜どうでしょうでちょっぴり有名になった
ロビンソン小屋 の高市さんをおすすめします!
学生時代の先生に、親友が西表でガイドをしているって
紹介してもらったのがご縁。
西表に移り住んで10年。
島での生活を逞しくく穏やかに楽しんでいて、
島の生き物のことが大好きで、
とっても細やかに、いろいろと教えてくれます!
体力や、興味あることに応じて、柔軟なプラン。
安全のことを常に考えてくれているので、
安心して楽しめますよ。


島のいろんな生き物や植物、風景がドラマチックな
こちらのサイトもどうぞ!

        ↓  ↓  ↓ 

http://rerawanko.blog.ocn.ne.jp/blog/





| オキナワ | 16:38 | comments(0) | - | - | - |